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Copyright©2015 by office・サンきゅう/Kiwami-Fukuzawa

  

Office サンきゅうとは?

 

  「ありがとう。」

 

                       

この言葉を選んだ理由、それは

「人と人を。企業とお客様を 『ありがとう』 でつなぐ、つながる」です。・・・ぽかぽか・・・と。
Office・サンきゅうは、コミニケーションと心を大切に扱う企業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演劇(えんげき)とは

 

俳優が観客を前にして、舞台の上で、ある思想や感情を表現し伝達しようとする一連の行為。

(ブリタニカ国際大百科事典)

 

 

 

事典にはこう定義されていますが、

皆様の印象としては劇場に足を運び舞台を観劇する、又は演劇部や劇団に入ってお芝居をするイメージかと思います。

 

Office・サンきゅうでは、皆様との関係を

エンターテイメントだけに止めず、演劇の持つ

 

【大きな可能性】

 

を用いて

まだ皆様が体験したことのない

新しい視点。

新しい切り口。

そして

新しい関係で結びつき

社会と皆様の生活に貢献することを目指しております。

 

とは申しましても、どう結びつくのか

ごくごく一部ではございますが、ご説明させて頂きます。

 

 

例えば

 

現代はインターネットの普及により社会情勢が加速化し

便利な世の中になりました。

SNSなどのコミニケーションツールによって、より早く情報を共有でき
仕事もプライベートもスピーディーになりました。
我々も公私共に活用し恩恵を受けています。
今では無くてはならない存在です。

しかし、近年ではそのスピードが生みだすマイナス面も浮上しています。

その中に

急速なコミニケーション能力の低下があげられます。
 

 

一見すると直接会うことなく事が済み

多くの人とコミニケーションが取れている。楽でスピーディで、

多数の人と繋がっている。だからコミニケーションは低下していない。

そう思われるかもしれません。

本当にそうでしょうか?

もともと人見知りや話す事の苦手な人が多い日本人気質。
相手の表情や声色を気にすることなく利用できるのがSNSの良い部分。

でもそれは

直接会って表情や声色で相手の気持ちを察知する
判断できる能力を失っていくことになります。

また、情報を鵜呑みにする結果

 

本来は、身をもって体感することでしか正しいものを見つけられない

 

なのに

「知識=経験」と混同し、判別ができなくなっている。

情報に流されていることに気が付かず

それに伴う疑心暗鬼、自己否定に陥る危険さえあります。

 

しかし、他者とコミュニケーションを全く取ることなく生活することが可能なら話は別です。

でもそれは非現実的です。


そもそも自分の言いたい意見も言えない、相手の事を理解することが苦手な人が

直接会って交流する機会を失えば

更に苦手意識も強まり
コミニケーションを避けていくのは必然です。

 

しかし、現実では

 

職場でのコミニケーション
ビジネスの商談

家族とのコミニュケーション
友達との親交

ご近所とのお付き合い・・・などなど

様々な場面が待っています。

回避することは皆無です。 

 

では、人見知りで話すのが苦手や相手が理解できない人が悪いか?というと
そうではありません。
ほとんどの人が少なからずこのどれかを持っています。

もっと言えば誕生から能力を発揮しているわけではなく

環境の中で学びながら育むものです。
 

ではなぜコミニケーションを避けるのか?

 

 

それは

 

 

学校でも家庭でも学べるシステムがこれまでに存在しない。

 

教えてくれる人、場所が存在しないことにあります。

 

 

 

 

 

『演劇』 というツールを使って・・・

 

 

演劇?そんな幼稚で恥ずかしいことはできない。やらない。

そう思われたら、それは幼少期のトラウマかもしれません。

こんな経験はございませんか?


お遊戯などの発表会で

やりたくもない場所に出され逃げられない空間と人前で、けして失敗をしてはいけないプレッシャーを掛けられ、怖い思いをしたり、恥ずかしいと思った。

 

または観る側で人の失敗や恥ずかしい姿を目の当たりにして

思わず笑いバカにし、自分が失敗したら人からバカにされる。

そこまでして緊張と羞恥心だけがインプットされるものをしてまで
演劇なんてやるものではない・・・と

そう信じていませんか?

以前の私も本質に蓋をし、お芝居は異質なイメージとして避けていました。

 

 

でも皆さん

初対面の人と会話をする時、ドキドキしませんか?

お客様と接客する時、

プレゼンする時、緊張しませんか?
上司の前で上手く話せない。
部下の前で上手く話せない。

 

これらの場面、もっと単純な場面でも

自分を上手に表現できず

ご自身の性格が嫌になった事ありませんか?

自分の姿を気にしながら恥ずかしい思いをしたくないと思ったことありませんか?

 

でもこれらは人前で自分を表現する行為です。

 

つまり演劇の要素は日常に身近にあって

人前で何かをする演劇行為をこれまで幾度となく体験しています。

 

時には、家庭、仕事場、友人の前などなど

相手によって声を変えたり接し方を変えたりと無意識に演じ分け

人前で直接会話をする。

人前で発表する。

緊張の中で持てる力を発揮する。

どれも役者と同じように人前で自分を表現しているのです。

けして遠い存在ではなく常に皆様のそばにあるのです。

 

残念ながら

現代社会には

 

"羞恥心"勇気"失敗"

 

を受け止めてくれる環境がほとんど存在しません。

核心を言わせて頂くなら、

 

人前で、羞恥心と自尊心と失敗を全て受け入れ、失敗から多くを学び、性格の形成と破壊を心身に叩き込み、絶対に逃げられない空間で責任を背負い乗り越えてきた者しか、

他者に教えることも他者を受け入れることも出来ないということです。

 

 

 

 

 

そこでもし・・・

 

人前で緊張する空間で役者の自己を表現する訓練方法や緊張との向き合い方、

相手を受け入れる、その他のスキルを身につける場所や環境があり自分を試すことができたら・・・

日常はどう変化するでしょう?

 

 

緊張が改善され、自分の思っている事を表現でき

バカにされる事を、笑い飛ばせる自分が居て

相手のことを理解できる。思いやれる。共感できる。

自分らしさとは何かを感じることできたら、

 

器の広さが変わってきたら・・・

 

ちょっと面白いとおもいませんか?

きっと皆様と周りの人達が幸せになると確信しています。

 

 

 

コミニケーションは

 

バーチャルではなく体験すること。

 

勇気を出して身をもって体験し、過去の自分を乗り越え、新しい自分を発見し積み上げる。

 

苦手を克服した快感は大きな自信へと変わり、
心に豊かさをもたらします。

 

心を豊かにするこれは永遠のテーマ。

 

そのテーマに真っ向から挑む

それがサンきゅうの使命であり存在する価値だと考えています。

地域社会の安心安全

そして、世界が平和になることを本気で願っています。

 

 

演劇の可能性のごく一部をご紹介しましたが、

ここには書けない膨大な結びつきを準備しております。

 

 

 

 

 

サンきゅうを立ち上げた理由

 

 

それは、「皆様のお役に立ちたい」 

 

 

実は正直これを立ち上げるのに随分と悩みました。

何年も悩みました。

 

本来、俳優はTV、映画、舞台で皆様にエンターテインメントを楽しんで頂くために一生懸命頑張ればいい。

私もそう思っています。もちろん自分がまだまだ未熟だと自覚もしていますし、高い目標に向かって歩んでいる発展途上の人間です。

プロで有り続ける為には、一心不乱に努力をしないと仕事で結果を出さないと生き残れません。重々に理解しています。

 

しかし、

 

それとは反して役者として舞台に立ち、育成プログラム、技術論を学ぶにつれ又は演技講師をやらせて頂くにつれ

俳優のみならず、私の人生に大きな影響を与え人生を豊かにする力の存在を否定できなくなってまいりました。

 

こういうことを書くと「自己啓発セミナー」とか「俳優で食えないから副業で」と思われますが

正直、言葉は悪いですが、どう思われてもどうでもいいのです。

本当にどうでもいいのです。

それで、お困りの方が喜んでいただけるなら私がどう思われるかは重要ではありません。

 

 

「純粋」を求めて・・・

 

 

私の人生は失敗と挫折の連続です。
20代は自我と欲に目覚め、損得勘定、自己中心的な心ばかり成長したダメ人間でした。
無知で苦労もなく形だけの浅い夢を大きく振りかざし無責任で流されてきた人生でした。
人の苦労もわかるはずもなく

そこから性格のジレンマ、人見知りもあり人との関わりに苦しみ、多くの方に迷惑を掛けている事はわかっているが
自分を表現できないのです。
身動きのとれない自分がいました。
これといって不自由をしていた訳ではありません。
周りに恵まれていました。
しかし、心はボロボロでした。
両親から育んでもらった優しい性格も持っていました。

ですが、
世間の目、都合のよい考えで身をひそめていました・・・。


ついに困難から逃げて逃げて逃げまくった結果、30歳で一つの終止符をうつことになります。

10年間の大失敗です。180度自分を変える必要がありました。
このままではいけない・・・。


たどり着いた答えは幼いころの「夢」
一念発起で33歳で業界の世界へ。

世間から見れば無謀でバカな挑戦と知ったうえでの人生をかけた勝負です。

そこからは苦悩の連続。
逃げることの許されない世界で
あえて茨の道を選び

失敗を幾度も何度も繰り返し、そして経験し

自分を分析する毎日。
自分を変えるのは本当に簡単ではありません。

自分と正対し、嫌な所にも目を向け受け入れる。

私は何者なのか?
勇気をもって必死に自分を変えてきました。
私を信じて応援してくださる方々のためにも。

 

そして徐々に俳優のスキルを吸収するにつれ心が自由になり
何を成し遂げなくてはならないのか?
それを遅咲きながらも素直に感じるようになり

 

そして、数十年という長い時間をかけて、俳優というお仕事を通してようやく

 

「幼いころの純粋な自分」

 

にたどり着くことができました。


プレッシャーのかかる場に身を置くことで多くを学び。

自分の可能性を大きく広げ心が楽になりました。

「これを書いていいんだよ」そう思えるようになりました。
 

できることならカリスマ歌手のように若くして心の叫びを表現し才能にあふれ皆をひっぱる力があればいいのですが

残念ながら私には力はなく、カリスマ性もありません。

地道ではありますが、ここまで辿りつくのにこれだけの時間が必要だったのでしょうね。。。

 

大切なのは悩んだり苦しんだりしておられる方がいる。
夢をもって、学びたい意欲に燃えている人がいる。

ならばその方のお手伝いをするのが正しい。

ただそれだけです。

 

私の手元には20数年を掛けて積み上げた膨大な失敗の中で
成功に導きだす確かな答えと経験と分析が刻み込まれています。


一般的な 『失敗は成功の元』 とは根本的に違います。
 

恐れながら、
「こんな事を考えている人はいない」そう言えるだけの資料があり自負しております。

 

 

二足のわらじ・・・は履いた人間しか味わえない履き心地があるはず。

 

 

色々と失敗もあるかとはおもいますが、温かくご声援頂ければ幸いです。

いくつかのアイデアを駆使しながら皆様とのご縁を楽しみ

新しい事を共に発見し、チャレンジして

喜びを分かち合えれば嬉しい限りです。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

『自分のできる事を全力で』

 

こんなご時世だからこそ 『夢』 をもとめて・・・。 

                                       

 

 

コンセプトは「人と社会と生活を演劇で結ぶ」

福澤 究

    クレーム研修+演劇

企業研修では最も重要な位置づけ「クレーム」

 

①不満をもったお客様がリピーターに変わる。

②価格競争に歯止めをかけお客様と「信頼」で結びつく。

③クレームの恐怖から貴重な人材の心身を守る。

④競合他社との競争に強い会社が築ける。

 

+演劇
クレーム応対は年々難しくなっています。

その大きな理由の一つに『怒っているお客様を目の当たりにした時の対応』です。

いつどこで起こるかわからない希少なクレーム。

実践することが一番難しいのです。

office・サンきゅうは、クレーム研修に演劇をプラスし実践の場をご提供します。

また役者ならではの視点で、お客様心理を解説

共感をより明確にするポイントなども分かり易くお伝えします。

 

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社員研修+演劇

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①既存の研修は広く広まり固定化した結果、

 どこも同じ応対に限界が迫っている。

②いまこそ人と人が繋がるビジネスを。

③社員の個性をどう生かすのか?

④最終的に売るのも買うのも人である。

 その重要性が明暗を分ける。

⑤演劇人ならではの視点で人間観察の分析

 から導き出す個性の長所と短所とは。。。

 

 

スポーツ+演劇

①メンタルは表現力と密接に関係する

②プレッシャーが掛かる場面でパフォーマンスを上げるのは自己表現力

③究極のプラス思考「ピンチはチャンス」

④精神と体のバランス

⑤正しい自己分析でレベルUP

⑥弱さを受け入れないと強くはなれない?これが意外に出来ていない事実!
⑦個人プレーと連係プレー!「得意なのはこっち」って言ってる弱点に気づけ!両方できる力は全員持っている。
⑧巷の食事論を鵜呑みにしてると本番で失敗しますよ!

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